本アンケートは、那覇都市圏交通円滑化総合計画(素案)の内容に関するアンケートです。以下を読んでいただき、アンケートにお答えください。ご協力お願いします。
1.はじめに
1-1 那覇都市圏交通円滑化総合計画とは?
都市圏交通円滑化総合計画は、那覇市、浦添市、宜野湾市、南風原町、西原町、豊見城市の那覇都市圏(6市町)を対象圏域として、那覇都市圏の安全かつ円滑な交通を確保するための基本計画です。本計画は、交通渋滞を緩和するとともに、交通の快適性・利便性の向上、交通に起因する環境負荷の軽減等を図ることで、那覇都市圏の豊かで暮らしよい地域の実現に資することを目的として、沖縄地方渋滞対策推進協議会により、平成19年度に策定されました。
H17年道路交通センサス調査では、那覇市内の混雑時旅行速度は全国ワースト1位となっており、那覇市内の中心部と一般国道58号の渋滞が顕著でした。
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慢性的に発生している交通渋滞を緩和・改善するために、様々な施策を検討しています。
重点1:交通容量拡大施策
①2環状7放射道路の整備
②渋滞箇所の整備
重点2:交通経路の分散
道路交通情報提供の充実化
⇒交通情報システム(VICS)
⇒道路情報板等による経路案内
重点3:交通利用時間の分散
通勤時間の変更(時差出勤の実施)
⇒渋滞が著しいピーク時から前後の時間帯に移動時間を振り替え
重点4:交通手段の分散
パーク&バスライド、モビリティマネジメント(MM)
⇒自家用車からバスやモノレールへの交通手段の転換
那覇都市圏交通円滑化総合計画では、主要渋滞ポイント(28箇所)を設定し、渋滞解消を目指し取り組んでいます。
【那覇都市圏における主要渋滞ポイント】
1-2 今回アンケートの位置づけ
今年度(平成23年度)は現計画での短期目標の完了年度であり、進捗状況や対策効果を把握し、新たな目標設定(計画の見直し)を行なっています。
これまで以下の項目について、アンケートやヒアリング(第1次PI※)を実施し、新たな那覇都市圏交通円滑化総合計画(素案)を作成しました。
○道路利用者が認識している渋滞区間、渋滞状況
○主要渋滞ポイントの交通状況、方面別所要時間の変化に対する実感
○3つの分散施策の取り組みに対する意識
今回のアンケートは、作成した新たな那覇都市圏交通円滑化総合計画(素案)の内容に対し、円滑化の取り組みに対する意見やまとめ方に対する疑問等の意見を収集するものです。
①これまでの取り組み(短期施策の達成状況)
②第1次PIの実施結果と新たな那覇都市圏交通円滑化総合計画(素案)の実施方針への反映点
③新たな主要渋滞ポイント(案)の抽出(改善目標(案)の設定)
④交通円滑化に向けた施策(案)
※PIとは・・・
公共事業の計画策定等において、国民や地域住民の方が計画に係わる情報を得て意見を表明できるような場を設け、対話などを通して寄せられた意見を計画に反映する取り組みのことです。
※【公衆(Public)を巻き込む(Invovement)】
1-3 アンケートの回答方法
     
 
○以下の2.~5.の項目の新たな那覇都市圏交通円滑化総合計画(素案)の内容に対して、設問が設定されています。
2.これまでの取り組み(短期施策の達成状況)
3.第1次PIの実施結果と新たな那覇都市圏交通円滑化総合計画(素案)の実施方針への反映点
4.新たな主要渋滞ポイント(案)の抽出(改善目標(案)の設定)
5.交通円滑化に向けた施策(案)
○最初に、2.~5.の新たな那覇都市圏交通円滑化総合計画(素案)の内容を読んでいただき、それぞれの項目の最後にある設問に回答してください。
 
     
○回答方法は以下のとおりです。
・(必須)とある設問では、回答しなければエラーが表示されます。必ず回答して下さい。
・単一選択式の設問()では、該当する項目を一つ選択して下さい。
・複数選択式の設問()では、一つ以上の項目を選択して下さい。
・選択式の設問で「その他」を選択したときは、記入欄に内容を入力して下さい。
・記入式の設問では、記入例を参考に、回答欄に直接入力して下さい。
※アンケートは5~10ページ(回答によります)、質問は全20問です。回答には15分ほどかかります。
1-4 個人情報の取り扱いについて
○個人情報の流出・漏洩の防止、その他個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じるものとし、法令等に基づく正当な理由がある場合を除き、利用目的以外で利用したり、第三者に開示することはありません。
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